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2021年結成。富樫ユイ(Gt&Vo)、河合崇晶(Ba)、Tener Ken Robert(Dr)の3人編成。 東京をベースに活動。

緊迫感のある繊細且つ大胆な演奏に、秀逸なメロディセンスと情緒的な言葉で綴られ、優しく爽やかな風のようで時に鋭く熱を帯びた歌声にて表現される世界観は、風通しよくジャンルの境界線を越えて拡がりはじめている。

同年10月1st「downt」をリリース(CD/CT共に完売)。一躍ライブシーンを中心にその存在瞬く間に知られることとなる。昨年6/22に新作EP「SAKANAe.p.」をリリース、そして7/21より東・名・阪のリリースツアーを開催し全公演SOLD OUTに。7/22には1st とEPの編集盤レコード「Anthology」をリリース(即完)。

昨年夏は、初の野外フェスとしてFUJI ROCK FESTIVAL ’22“ROOKIE A GO-GO”のステージをはじめ各所の野外フェスへも出演し、大勢の初見のオーディエンスを前に、強く印象づけるライブパフォーマンスにてそれぞれの会場を沸かし虜にさせた。

2023年1月より自主企画「Waste The Momonts」をスタート。第一回目は1/15(日)下北沢SHELTERにて、明日の叙景を迎え、第二回目の3/25(土)はSubway Daydreamを迎えて開催。6/7には、バンドとしての新機軸となる8分半超の大作「13月」を含む、今年初の新作『III』を配信リリース。リリースに併せ、自主企画・第三回目は6/10(土)下北沢SHELTERにてDENIMSを迎え開催。自主企画全3公演は全てSOLD OUTとなった。ゲストバンドのセレクトの幅からもバンドのポテンシャルの高さを感じさせる揺るぎのないステージは、唯一無二の存在感を醸し出している。

春より、IMAIKE GO NOW、SYNCHRONICITY、hoshioto、YATSUI FES!、つくばロックフェスなど、各地サーキット、野外フェスへの出演も続く中、現在、次作アルバムに向け鋭意創作中。

downt紹介文

Uchiyama's Review

透明で儚く、可愛らしくもある歌声、思わず口ずさみたくなるギターのメロディに、瞬間的に心を鷲掴みにされた。静と動が同居する独特の温度感は、縁の下としてグルーヴを支えつつ、ここぞと言う時に前に出るベースとドラムの巧みな緩急が要を握る。クールなイメージを持っていたが故に、ライブを観に行った時に3人が体全体で音を鳴らし、それぞれが黙々と自分の演奏と向き合っているかと思えば、三位一体となって音圧を生み出す姿にはビックリした。音源でも感じる冨樫さんの歌唱のパワーは、ライブでは一段と荒々しく、開放的で

ギターを振り回す激しいパフォーマンススタイルも相まって、目が、耳が、釘付けだった。リズムに合った言葉数や、耳触りの良さを大切に作られた歌詞によって加速するバンドのグルーヴ感がとにかく気持ち良い。ボーカルメロディに負けずメロディアスなギターが聴ける「minamisenju」と「111511」が大好きで、ライブ会場でもギターのメロディを気持ち良さそうに歌っているファンの方が居た。心の中で握手した。きっと7/30は、ライブを観ながら歌詞を口ずさみ、ギターのメロディも歌ってしまうだろう…!

内山結愛のおすすめdownt作品

「111511」

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